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Garage House Project

概要

Garage House Project(以下、本プロジェクト)とは、独学だけでなく模擬的な実務を通してマイクロなアプリをチームでリリースする経験を積みたいデザイナーとエンジニアが協業して、決められた期間内で実務経験者であるメンターのアドバイスを受けながら一つのサービスを作るプロジェクトである。

最小必要人数

  • 経験者サイド(メンター)
    • デザイナー1名
    • エンジニア2名
  • トレーニーサイド
    • デザイナー1名
    • エンジニア2名(最低フロントエンド・バックエンド1名ずつ)

用語定義

  • Garage House
  • プロジェクトチーム
    • トレーニーサイドの人員で構成されるチーム
  • プロジェクトメンバー
    • プロジェクトチームに属する人員
  • プロジェクトリーダー
    • プロジェクトチームのリーダー

目的

  • サービスを作る体験を一緒に作っていく
    • 経験者サイドから一方的に提供されるものではない
  • 原則開発スキルの向上は各自で図ること
    • 原則現役サイドに頼らない
      • 行き詰まった時の相談は可
    • プロジェクトメンバー間で教え合うのは可
    • 独学でも自力で成長・自走できるスキルは必須

実務でよくあること

  • 全く知らない人間とチームになる
    • 知らない人間とチームが組めないと仕事ができない
  • メンバーが飛ぶ
    • プロジェクト中に誰かが飛んだ時に誰か補填するのか、プロジェクトをクローズするのかはプロジェクトリーダーが最終判断する
  • パフォーマンスが出せないメンバーがいる
    • どうするのかはプロジェクトチームで話し合い決議する
  • 思い通りに進まない
    • どうやったらプロジェクトが進むのかをプロジェクトチームで考える
    • 最終意思決定はプロジェクトリーダー
  • プロジェクト撤退
    • 基本はチームリーダー判断。経験者サイドが撤退の意志を表明した時は、異議なく速やかに終了する(プロジェクトを個人的に続けることは可とする)
  • プロジェクトメンバー内不和
    • できるだけプロジェクトメンバー内で解決する
    • 解決が望めない場合は経験者サイドにエスカレーション。

ルール

Slack運用について

  • コミュニケーションは原則スラックのオープンチャンネルで行う(DMは原則禁止)
  • トレーニーサイドは名前の前に「EE-」、経験者サイドは名前の前に「ER-」というプレフィックスをつける

プロジェクト全般

  • プロジェクトの進め方や採用ツールは原則プロジェクトチームの間で決定する
    • もちろんプロジェクトチームのみで決めるのは難しい場合があるので、必要に応じて経験者からのアドバイスを受ける
  • 経験者サイドは経過を見て必要に応じてアドバイスする
  • キレない
    • キレた人員が出た場合、強制的にその人員は離脱してもらう(平穏に)

参加条件(経験者サイド)

いずれかの条件に該当すること

  • Web開発領域における実務での経験が1年以上あること
  • 本プロジェクトを通してリリースした経験があり、Web開発の実務についていること

参加条件(トレーニーサイド)

以下の条件を満たすこと

  • ある程度自分で手を動かしていて、最低限自走できること。
  • (エンジニアロールの場合)Githubアカウントを持っていて、有意なコミットログがあること

権利関係

  • 何を作るか決めてからメンバーで話し合う(サーバー代の負担と広告などの収益化をするかどうか、収益の配分についてなど)

About

オンボーディング資料等

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